| 欧州紀行 | イタリア |
| bP | |
![]() |
「水に浮かぶ街」 (ベニス) P10号 1階部分は水没すると言われる街並みだが、まるで 水に浮かんでいるように見える。 光や影で運河もまた おもむきを変えていく。 |
| bQ | |
| 「リアルト橋」(ベニス〉 F6号 大河にかかるリアルト橋の界隈は、一日中人が溢れ活気に満ちている。 ゴンドラでの船旅は雑踏も聞こえず、船べりを叩く波音が旅情を感じさせ てくれる。 夕闇が迫るとサンマルコ広場からリアルト橋に至るショッピング 街の明かりが運河に散乱し、淡い光に浮かぶ建物が幻想的である。 |
![]() |
| bR | |
![]() |
「運河の街」(ベニス) F6号 |
| bS | |
| サン・ジョルジョ・マッジョーレ 教会(ベニス) F6号 ベニスには小さな島が点在している、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島 もその一つである。サンマルコ広場近くのスキアヴオーニ埠頭からは、 沖合いにぼんやりと教会が浮かんで見える。大理石の円柱が支える白いファクードが優雅にそびえベニスを象徴する光景である。 |
![]() |
| bT | |
![]() |
運河(ベニス) F6号 ベニスは、水の都である。自動車が走らないこの町での 交通手段は、石畳の細い路地を徒歩であるくか、ゴンドラ を利用するかである。観光スポットをちょっと外れると、運 河に浮かぶゴンドラが、静寂の中でゆったりとした時の流 れを楽しんでかのように漂っている。 |
| bU | |
| 花の都・フィレンツ P8号 花の都・フィレンツは芸術の町である。 町中の至るところに当時の繁栄を偲ばせる 絵画や彫刻に出会うことができる。 ボッチェチェルリを主人公とした「春の戴冠」 (辻 邦生)で思い描いた街並みを眼前にして、当時の芸術家たちの息吹きが伝わってくるようである。 |
![]() |
| 7 | |
|
ヴェネツィア夕景 ベニスはには小さな島が点在している。サン・ジョルジョ・マジューレ島もそのひとつである。 サンマルコ広場近くのスキアヴァーナ埠頭からは、沖合いにぼんやりと教会が浮かんで見える。大理石の円柱が支える白いファクードが優雅にそびえ、ベニスを象徴する光景である。 夕日が沈む前の一瞬は、今でも強烈な印象として瞼に焼きついている. |